ビーバーの知恵
すっかり夏日になってきたカナダ。
昨日、友人のバイクに乗せられて近くの山を周って来ました。
この世にこんなにきれいな場所があるなんて、って思うほど仰々しい山々。
そんな美しいところで撮った下の写真ですが、手前に池が写ってますよね?
これ、なんとビーバーが作った池(ダム)なんですって!
ビーバーはご存知のように、水の中で生息する動物。
ダムを作るってことは大半の人が知っているかもしれないけど、あたしは今回初めて知ったぞ!(遅い?)
ウェブ上の百科事典Wikipediaによると、「自分の生活のために周囲の環境を作り替える、人間以外の唯一の動物」なんだそう。
すごいですねーー
この日は鹿もちらほら見たりしました。
あと、この写真の付近はグリズリーベアが多いみたいです。
カナダでは「動物にえさを与えない」、「危害を与えない」、「生態系を壊さない」ということに徹しています。
自然を守るカナダの人々。
広大な大地、そして人口密度が少ないと言うこともあるのでしょうが、こういう素晴らしい景色があちこちにあるというのはちょっと羨ましいですね。
テーマ:自然の中で│ジャンル:ライフ
アイディア
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│2006/06/29(木)23:09
カナダの暖房
もうとーっくに冬は終わってしまったけど、ちょっと疑問に思うこと。
わたしの今滞在してるカナダの町では、冬の間ヒーターを使わずに暖炉を焚いている家庭が多い。
その分電気代も節約できるしアットホームな空間を味わえるんだけど、謎なのがその薪。
前滞在したいたところのルームメートは、自ら山へ行って切ってきてるって言ってた。
あと、町で見かけるポスターには「薪ストーブの木を売ってます!」っていう個人の宣伝も見かける。
店でも売ってたりする。
毎年毎年薪ストーブで木を燃やすってことになるんだけど、そんなにいっぱいあるのかなぁって。
電気の消費と焚き木の消費、どっちがエコロジーにとってやさしいんだろう??
テーマ:ロハス&エコロジーライフ│ジャンル:ライフ
思うこと
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│2006/06/20(火)03:25
ディーバカップレポート
テーマ:ロハス&エコロジーライフ│ジャンル:ライフ
サニタリー
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│2006/06/19(月)11:00
心が疲れたとき
心が疲れたときって、どうしてますか?
ちょっと最近疲れ気味。
というのも特に女性ならわかると思いますが、生理の前の週というのは非常にやっかいな時期
PMS(月経前症候群)とも言うんですが、たくさんの女性が経験していることと思う。
私は東京でのOL時代、ちょうど24、5歳の時かな?この症状にかなり悩まされてました。
今もまだすっかり改善されたわけではないけど、前よりだいぶ軽くなったかな・・・。
都会でひとり暮らししてたので、いろんなストレスがさらに輪をかけていたんだと思います。
このPMS、人によって症状が微妙に違うとは思うけど、とにかく私の場合は心にきてウツになります。
普段は特別気にもしないことですさまじく落ち込んだり、ショックを受けたり、イライラしたり、泣いたり。
周りにいる男性とかそんな症状になったことないし知りもせず対応してきて、その鈍感さにまた悲しくなったり。
東京いたときはセントジョーンズワートっていうそんな症状に効くって言われてるサプリ飲んだり、友達と過ごす時間を増やしてリラックスしたりしていつの間にか改善してきた。
「今はPMSだからなんだ」ってわかってからちょっとは楽になれたかもしれない!
その前はこんな性格なのかなっても思ってて気付かなかったけど、よく考えると落ち込むのっていつも生理前に限ってだったから。
現代の女性って、忙しい!
いくら毎月体調悪くても社会で男性と肩並べて働いてる。
女性特有のいろんな悩みがあるけど、実社会ではそれを隠して頑張ってる。
そして気付かないうちにストレスが蓄積されてる。
今までいろんな友達が仕事の忙しさで身体壊すの見てきました。
心と身体ってつながってるし、負けじと頑張っても身体が反応したりするんですね。
カナダに来て思ったけど、こっちの人ってほんと生活を楽しむ能力に長けてる。
積極的にエクササイズしたり、ハイキング行って自然に触れたり、毎日の中でリラックスできる時間を取り入れて、自分の人生を楽しむ。
仕事はあくまで仕事であって、それ以外の楽しみを持ってる。
自分の生活を犠牲にしてまで仕事をしない(良くも悪くも
)
うまく心のバランスを取ってる気がします。
心が疲れたときは決して無理して自分を追い込むんじゃなくて、自然に接してきれいな空気吸って、リラックスしたいなって思う。
日本の社会だと追い込まないと厳しい場面もあるけど。
うまくバランスが取れる社会になるといいな。
チーム・マイナス6%参加しました〜!
いまさらながらなのですが、温暖化を止めよう企画の「チーム・マイナス6%」に参加しました!
会員No.97811ですっ
現在個人では28万人以上の人たちが参加されてるんですね!
こういう働きにこれからもっと加わって行きたいな〜。
そうそう、先日紹介したカナダの環境運動家、デビッド・スズキ氏も自身のサイトで環境運動参加表明を募ってるんだけど、ここでもチーム・マイナス6%のようにバナーとかダウンロードできたらいいのにな。
自己満足かもしれんけど、これで一応「参加してますっ!」ってこと認識すると言うか、見るたび気が引き締まると言うか。
ま、バナーに頼らず自分自身が常日頃から気をつけなきゃなんだけどね
デビッド・スズキ氏の環境保護活動への参加もあわせておすすめしますよ〜!
こちらから参加表明できますっ。
チーム・マイナス6%の「みんなで止めよう温暖化」
デビッド・スズキの「Nature Challenge」
赤ちゃんが泣き止むベビースリング
わたしが今滞在してるカナダの町は、ほんっっっとにオーガニック製品であふれてます。
ブリティッシュ・コロンビア州にいるんですが、北米西海岸側って特にそうなんですって。
カリフォルニアもオーガニック商品がすごく多いみたい。
自然が多いせいか、この辺はその中で生きるということが常なんですね!
中には山奥で生活してる人も・・・
で、この町にはカナダ最大規模のオーガニック麻製品卸売り問屋として知られるお店があります。
このお店、商品はすべてフェアトレードとして扱われています!
フェアトレードについてはこちら
値段のつけ方も例えば「$12−$18」なんてことになってて、何だと思ったら自分で払う額を決められるんですって!
こりゃびっくり。
ここでどうしても気になるものを発見。
>>続きを読む
ディーヴァカップの説明書翻訳
以前に紹介した月経カップ、ディーバカップ。
ゴミが出ないし10年くらい使えるため、エコ製品としても知られてます。
「説明書が英語だからよくわからない」という意見を耳にし、今回翻訳に挑戦してみました!
多少ラフな所もあるかもしれませんが、参考にして頂ければ幸いです!
>>続きを読む
リンクについて

このサイトはリンクフリーです。
気に入っていただけましたらどんどんリンクされてください!
相互リンクご希望の場合、こちらの記事へコメントを残していただければ追ってお返事させていただきます!
なお、こちらの内容と関係がないと思われる場合、またこちらからリンクするのが不適当だと判断した場合は申し訳ありませんがお断りさせて頂く場合がありますので、ご了承くださいね!
それでは、よろしくお願いします
ディーバカップ
ディーバカップを購入しました。
カナダのebayで約30ドル。3000円くらい?
これは何度も洗って使える生理用品。
布ナプキンと同じように長い目で見ると経済的でゴミも出ないため、エコロジーにももってこい!
月経カップ、日本ではあまりメジャーではありませんが、欧米ではかなり人気です。
このディーバカップはカナダ製なのですが、実際カナダでは周りでたくさんの女性達が使っています。
タンポンが経血を「吸収する」のに対してこれは「溜める」もの。
シリコン製なので量の少ない日でも乾燥して痛くなるということがありません。
しかも最長12時間装着することが出来るので、わずらわしさも激減!
それからタンポンにはごく稀に「トキシックショック症候群」(TSS: Toxic Shock Syndrome)という疾病にかかる危険性があって、実際アメリカではこの病気によって死亡したという例も報告されて問題になった事があるそう。
(→トキシックショック症候群に関してはユニチャームのページに詳しく載ってます!)
月経カップはTTSの原因になるバクテリアを繁殖させないので、安全に使えるというメリットがあります!
日本ではちょっとアダルト系の通販ショップでしか取り扱ってないみたいだけど
価格\5,040。高いなー。
ちょっと英語頑張ればebayや海外の取り扱いサイトからでも買えるから、個人的にはそちらをオススメ。
で、気になる使い心地は・・
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カナダの偉大なる環境運動家
カナダで国民的人気を誇る日系の生物学者、環境運動家と言えば、2005年のアースデイで日本にも来日したデヴィッド・スズキ氏。
彼は日系人ということで戦時中は日本人キャンプに収容されていたそうです。
そのキャンプ地周辺はとっても自然豊かな所で、少年デヴィッドは魚を獲ったりいろんな虫を家に持ち帰ったり、とにかく自然と共に育ったとのこと。
カナダの大自然が偉大なエコロジストを生んだのですね!
そしてそのキャンプ地というのが、実はわたしの留学先から程近いのです。
幸運にもわたし、ここカナダで彼のトークショーを聞く機会に恵まれました!
ユーモアたっぷりに時にはシリアスにご自身の経歴、活動内容や環境保護のお話をされ、大変貴重な2時間を過ごしました。
これまでも地球、そして自分自身にやさしいエコ生活をするのにはかなり関心が高かったのですが、このトークショーをきっかけに、もっと熱心に取り組まなくてはと思うようになりました。
以下に、彼らの活動を紹介しているサイトのリンク、そしてデヴィッド・スズキ氏の「Nature Challenge」(環境を守る10の簡単なコト)を紹介します!
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管理人紹介!
こんにちは、「女性にやさしいエコライフ」管理人のecolineといいます!
ここでは主に女性を対象に、エコロジーに関するいろんなアイディアや情報などを紹介するほか、わたし自身の取り組みに関してもアップしていきます
大きなことじゃなく、身の回りのほんとに小さなことからちょっとずつ始めていけるシンプル・エコライフ。
やってみると意外にも気持ちよくて、身体も心も喜ぶことに気付くはず!
コメント、トラックバック大歓迎です!
みんなでエコライフについてのアイディアをどんどん交換していけたら嬉しいです。
ということで、わたしの自己紹介↓
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ│ジャンル:ライフ
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│2006/06/12(月)10:07
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