環境問題の映画
ずーーーっと更新してませんでした。。
学校が忙しくて全然手が回らないってのが一番の理由です。
私の住んでいるカナダの街では雪が積もり、あたり一面きれいに真っ白です
でも年々進む温暖化、やっぱちょっとするとすぐ溶けてしまう。
ところで環境問題をテーマにした「不都合な真実」って映画が来年1月、日本で公開されますね。
「地球の裏切りか?」なんてサブタイトルにあるけど、明らかにこれって「人類の裏切り」でしょ。
今年の夏に日本に一時帰国して思ったんだけど、環境問題に取り組む活動やキャンペーンが増えてきてますね。
eco検定もできたし、環境に対する正しい知識を得る機会が増えてきたように思う。
ただ、一般家庭、個人レベルで考えると、日本ってすごく意識しづらい環境にあるのではと思いました。
田舎はともかく、特に都会の場合。
だって自然の変化を肌で感じる機会が少なくて、ほんと「造られた世界」で生活してるって感じでしょ??
もちろんこの世界は人の手によって造られたものが圧倒的に多いわけだけど、それでも東京のあのコンクリートジャングルといったら。。
でも住んでる人間にとってはそれが全ての世界なわけで、そこにあるものが日常になってる。
最近は東京を思い浮かべると、灰色の街というイメージになる。
でも自分の東北の故郷に戻ったときも、だいぶ灰色が多くて愕然としました。
工場のにおい。粉塵のにおい。そして煙草のにおい。ううう。。
今住んでいる街は、工場など空気を汚染する企業が全くないのです。
ほんとに自然と共に生活できて、しかもそれでいて街として栄えているところ。
東京などの都会を全否定するわけじゃないし、以前長いこと住んでいた自分もわかるけど、みんながよりよい環境を求めているのが事実。
でもその一方で、環境問題と言われても違う世界の話にしか聞こえない人が多いのも事実。
この映画、あたしも観たい!そして一人一人が危機感を真剣に持つ世の中になって欲しい!
日本で、例えば自治体で、学校で、どんな環境へ対する取り組みがされているのでしょうか?知りたい!
テーマ:公開予定前の映画│ジャンル:映画
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│2006/12/17(日)02:34
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